Thought in the brains of iron scrap

技術のこと以外を書くブログ

おれは絵がかけないので、絵がかける人は無条件で尊敬してしまう

手作りコンテンツとWEBは意外と相性がいいんじゃという話

最近思うこととして、手書きのコンテンツって実はすごく目をひいて楽しいものなのです。字の癖や絵やレイアウトがあるって素晴らしくおもしろいんです。ブログとは全然違う。

センスのいい人たちは、そのことにとっくに気づいてたりするのですね。たとえばpop*popさんの中の「女子流行通信」は、まさにそれ。写真に手書きでメッセージを書いてもらうというところが素晴らしい。これは去年くらいから始まっていたわけで、スゴイなぁ、と。

また、ニコニコ動画でも手書きぽい素材を使っているのは「手書きはいいなぁ」というのがあるのだと思います。


web2.1は手書きコンテンツです笑
http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/50341075.html


おれは@niftyデイリーポータルZべつやくれいさんのコンテンツが好きすぎるので、この連載の単行本を買うわけだけど、なぜか紙媒体(単行本)で読むよりWEBでみたほうが圧倒的に面白い。

@nifty:デイリーポータルZ:べつやくれい「ココロミくん」


こういう手作りコンテンツそのものを集約して、ある種の指標によるユーザ主導の評価(コメントとかタグ)を付けていくサービスの需要が増えていくのは、まさに"いまここ"からなのかなと思う。


大事なのは、コンテンツに対して、メタデータニコニコ動画のコメントみたいなもの)を仕込むことなんだろうなー。


手作りコンテンツ関連サービスの時代がちょこっとでもきたら、電子書籍/マンガとかもなんかなりそうな雰囲気