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Thought in the brains of iron scrap

技術のこと以外を書くブログ

「うみねこのなく頃に」が終わったので、読書感想文テンプレに基づいて、感想を書いてみる(ネタバレ)

読書感想文テンプレ
http://tokuna.blog40.fc2.com/blog-entry-383.html



うみねこのなく頃に」を読んで

私がこのゲームを読もうと思ったのは「ひぐらしのなく頃に」が面白かったからです。

ですが実際に読んでみると登場人物の大半が中年で人間関係がしがらみに満ちていたので驚きました。

この話は「右代宮戦人」が六軒島に向かうところから始まって、

魔女の碑文を解読した者が魔女の黄金を手にすると思い、連続殺人の犯人を特定しようと思う話です。

話の中で一番印象に残った場面は第一の殺人が発見されたところです。

死体の顔面を損壊するなんて「ひぐらしのなく頃に」でも使った手法ですし、何より犯人が魔女だなんてありえないと思いました。

数多い登場人物の中でも、私は「譲治」が一番好きです。

「紗音」とふたりきりの時に指輪を贈る姿はまるで死亡フラグを立てるようでした。

前に、私は「真里亞」と同じような体験をしました。

以前、そこにあると思っていたものを探している時に記憶違いがあって、ずっと探し続ける羽目になったのです。
ですが、「真里亞」と同じ行動は取れませんでした。

あんな状況でこんな面白い作品を創作出来る竜騎士07先生はやっぱりすごいと思います。

このゲームを読んで、私はあと半年間を続編をwktkしながら待つ素晴らしさを知りました。

これからもこの気持ちを忘れないように生きていきたいです。