Thought in the brains of iron scrap

技術のこと以外を書くブログ

日本語を超高速で入力できるモバイルデバイスを考えてみたけど

効率的な日本語入力についてことを書いてみた

その結果、はてなブックマークコメントにていろいろフィードバックをいただきました。Blogすごい!

というわけで、ずいぶん日が空いたけど、フィードバックをまとめてみます

親指のみの日本語入力方式、TagType


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tagtype(タグタイプ)は、パソコンやいろんな電子機器に文字を入力するためのアイデアです。
10個のボタンで日本語入力。ゲームコントローラーの様に、両手でかかえて入力するから寝転んでいても
ソファに座っていても、自由な姿勢で使うことができます。tagtypeは、五十音表をもとにした入力方式です。

what is tagtype ?


僕が考えていたものと結構似ているけど、子音5個ずつ、それぞれの手に振り分けている点が異なる(考えていたものは子音は左手のみで担当)


調べて見たところ、VAIO type U のタッチパネル上で、tagtypeの入力方式ができるソフトが公開されています。偶然VAIO type Uを所有していたりするUMPCジャンキーな方はぜひ試してみるといいと思います。僕もtype Uほしい。


VAIO | tagtype for VAIO


あと、tagtype入力デバイスのガレージキットのサイトが公開されているようです。ぜひ、こっちも触ってみたいと思ったけど

tagtype Garage Kitは試作品が完成した段階です。残念ながら、店頭での販売は行われておりません。現在、製品化を目指して製造・販売メーカー等を募っています。製品化決定の際には本サイトにて詳細をお伝えする予定です。


Purchase Info- tagtype Garage Kit

残念と思った同士はサイトに要望を送りましょう><

字幕速記者用途などの超高速入力キーボード、ステノワード


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以下、説明

文字入力キーがわずか10個しかなく、習熟すると1分間に300文字以上の超高速入力ができます。10個の文字キーのうち、右側5個のキーに母音、左側5個のキーに子音が割り当てられています。この10個のキーの組み合わせで、日本語を超高速入力します。
たとえば「あ」と「い」を同時に押すと「あい」と1アクションで入力できます。また「ある」というパターンと「ました」というパターンを、同時押しすると、1アクションで「ありました」と入力ができます。
文字キーが10個しかないので、通常のキーボードのように指を上下左右に動かす必要がなく、指はつねにホームポジションに置いたままです。しかも、1アクションで2〜20文字程度を瞬時に入力できるために、人の話も、聞きながら超高速入力できるわけです。

http://www.speed-wp.co.jp/laboratory/


入力方式はこんな感じです。速記基本文字総覧


というか、先に考察されている方がいます

PS2のアナログスティックで文字入力する筆ラップゲーム、モジブリボン


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D
モジブリボン 公式サイト


以下、説明

ユーザーが入力したテキストをベースにゲームをプレイすることもできる。テキストの入力は左右スティックを使って入力できるほか、PS2対応キーボードで入力することも可能。コントローラによるテキスト入力は右スティックで大きなリングに対応した"あかさたな……"を選択、左スティックで小さな内側のリングに対応した"あいうえお等"を選択し"L1"で入力する。ゲームではひらがなとカタカナしか扱えない。


SCEJ、“ことば”を綴ってラップにしちゃう。リズムアクション「モジブリボン」を松浦氏といとうせいこう氏が解説


アナログスティックで、右手で母音、左手で子音を選択して、入力というのでいいのでしょうか。


というか、いとうせいこう(主にラッパー)のシナリオなんですね。そっちのほうが気になります。実際にやってみないとわからないのでソフトを探してみます。たぶんAmazonで買うことになると思いますが

元エントリのかっこいい図について


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かっこいい図


このかっこいい図はthinkpadトラックポイントで書きました。トラックポイントはキーボードから指を離さないで、ポインティングデバイスを操作できるので大変気に入っていってますが、絵や図を書くには向いてないと思います。