Thought in the brains of iron scrap

技術のこと以外を書くブログ

紙の本はなくなるかどうか、というよりも紙の本の流通量は今後減りゆくだろうし、その後どうしようか?ということのほうが利害関係者にとって重要と思ってるんでは

乗り遅れにもほどがあるけど、メモ代わり


0になるか、いや0じゃないより、いまの0.75に近いうちになりますよーということだけでも、関連業種の人にインパクトはあるだろうというか、はてなブックマークのホッテエントリにあがってくる出版関連の記事みるかぎりでは、以前からすでにそうなってると思われる。


渦中の人たちからすると、なくなるなくならないは人類が滅亡した後、どんな生物が地球を支配するんだろうか、みたいな話題と同じ印象じゃないかなと


紙メディアをベースに商売している人たちが次打つ手はといっても、きのこる先生的なことはよくわからない。


別な話をすると、たとえば現在、紙の本からケータイやネットに移行しつつあって、今後電子書籍的なプレイヤーが発達するかも、という状況で、今ネットやケータイでみてるWEBサイトのフォーマットがこの10年から20年くらいで、どう変化するのか、変化に対してどう対応すればいいのかとかはイメージしておいてもいいような気がする。


現在のWEBサイトを閲覧する場合は、縦置きの24インチ以上のディスプレイで、autopagerizeとかLDRizeとかあとはvimperatorでも独自実装のユーザスクリプトでもなんでもいいんだけどそういうブラウザ拡張機能を利用しながら、視点をできるだけ移動させずに読んだりするのが比較的効率的な部類にはいると思うんだけど、これも5年以内に全然状況が変わっててもおかしくないような気がするし、僕の観測範囲が狭いからわからないだけで、もう変わってるかもしれない。


僕は料理をするとき、キッチンの近くにノートパソコンをひろげて、クックパッドを閲覧しながら、作りたい料理のレシピをみながら作ったり、冷蔵庫に残ってる食材をレシピ検索にかけて検討したりしてるわけだけど、ipod touchから閲覧できるicookpadができたので、これから料理をするためにノートパソコンを移動させる必要はなくなるかもしれない。(まだ試してない)


これは自分にとって、料理をするときレシピをみたり探したりするにはipod
touchのUIでも充分かもしれないという話で画面が3.2インチの携帯でモバれぴ!からだったらノートパソコンのほうがいいやと思っていたというところ


よい例が思いつかないのでぜんぜんWEBから離れてない話をしてしまったけど、WEBに限らないこういう小さい変化が積み重なった結果、モバイルサイトやWEBサイトでごはんを食べているひとたちが現在のフォーマットに固執して、厳しくなっていく未来はありえなくはないのかなあと思ったりもします。

新しい技術やフォーマットを積極的に受け入れていくのが、情報産業のよいところだと思っているので、自分もそうでありたいなと