TITBOIS

140文字以上の文章を書くように努めるブログ

感想:機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女

『キルケーの魔女』を観ました。

一作目から大きく時間が開けながらやっと公開されてくれました。これは世界情勢の変化により本来の主人公の行動指針であるテロリズム(力による現状変更!)を肯定的に描くことを回避したためなのはほぼほぼそうなんだろうけど

今回の副題である『キルケ―の魔女』は直球で、”キルケ―”部隊の勝利”の”女神となったギギ・アンダルシアが”魔女”になる決断と行動する話だったっすね。

主人公であるハサウェイはマフティーのメンバーから明確に慕われてるのに、精神病全開で(MSパイロットとしての異常な技量以外)パっとしない描写が続くなか、ギギはパトロンの庇護で与えられた豪邸などなどラグジュアリーなものを与え尽くされており、行動すればケネスに随伴するなかでキルケ―部隊の“勝利の女神”として祭り上げられる称賛を得る。

このへん一作目の受動的なギギを含めて造形を深めるための構成で、本作は主体的に行動する面を押し出してるのは、対比でもあり、本作の結末での彼女の行動の重さを表現する仕込みなんだろうなと

と書いたものの、反政府組織であるマフティーの絶妙に浮ついてたり、危なかっかしい体制の描写だったり、終盤の戦闘シーンも見ごたえがあって、この感想考えてる間に一作目を二回観なおしたし、本作も上映期間中にもう一回観たいなと思いました。

と書いたところ、で三作目が小説の結末とどう変わっていくのかが気になるところで、魔女(異端)といえば火あぶり(処刑)だけど、処刑される人数が増えませんよね?

ヴァージン・パンク Clockwork Girlを観ました。ありがとう梅津泰臣。ありがとうシャフト。ありがとうアニプレックス

折に触れて140文字以上のことをこちらに書いていきたいという気持ちがあります。

週末に、梅津泰臣原案、監督、絵コンテ、演出、制作シャフト、のアニメ『ヴァージン・パンク Clockwork Girl』を観ました。

シネリーブル池袋
シネ・リーブル池袋、ルミネ池袋の9階なんですが、訪れるのが10年ぶりくらいなせいか、レストランフロアにほんとにあるのか..と不安げに向かっていましたが無事つけて安心

では以下感想

  • シアター内の雑談を聞いてると、結構日本語ネイティブじゃない観客が多かった
  • グッズはみんな買いまくってる。監督のファンが多そう
  • 『A KITE』と『MEZZO FORTE』で梅津泰臣作品の魅力にヤられたオタクとしては、観たいものが詰まった最高の体験だった
  • 作画も過去最高クォリティ、梅津泰臣デザインの等身高めのキャラがゴリゴリアクションで動くのが本当にたまらないし、細かい所作の描き方もいい。圧倒的感謝
  • 音響、特に発砲音が良くて、動きの良いアクションとハマる。映画館で観てよかった
  • 人間関係は過去作を踏襲している部分はありつつも、より性癖が先鋭化してる。令和だしね。それがいい。
  • グロもエロもR15の範囲なので、なんとなく安心して観られる
  • あらゆる境遇におかれても心が折れない女主人公はカッコいい
  • 自分がオッサンになったせいか、過去作より女に執着するオッサンが魅力的に見えるけど、やっぱり過去作より多面的な味があるように描かれていると思う
  • 武装のギミックとか、ケレン味のあるアクションなど、ほんといい意味で平成感があって、素晴らしい。最高。これが観たかったんや!

今作、上映時間35分とあるように物語としては起とか承のはじめくらいのところで終わるんですが、監督の作家性的なところとしては一番良い味がでて良いのではと思いつつ、本上映が成功して続きを作ってほしいという気持ちは本当に強くあります。ので、たまたまこのエントリを観た諸氏は是非観に行ってほしいのですが、なにしろ上映館が少ない....

ですが、エックスの作品公式アカウントからどんどん上映館が増えるようなポストもあったので今後に期待しつつ、是非!

www.youtube.com

PCブラウザからAmazonでカートに商品追加したときの「申し訳ございません。入力されたウェブアドレスは当社サイトの有効なページではありません」ってエラーメッセージの回避方法

Chromeだったらdeveloper tool起動してモバイルレイアウトにすると、回避してカートに商品突っ込んだり、kindleの本が買えます。

使っていきたい日本語、「助かる」

Vtuberアバター配信者、普通のYoutuber、好きな呼称でOK)を好んでしているネットユーザの中でよく使われている単語、「助かる」ですが、僕はこれかなり好きなんですよね。

dic.nicovideo.jp

なぜかというと自分の行動が誰かの肯定的感情につながることを実感したり、直接言われることって、恋愛関係や家族関係でない限り、外出の頻度が少なくなっている昨今では社交的表現以外で少なくなっているのは確かですよね。

人の行動が、意図しないところで別の人の肯定的感情につながっている。意図的に利他的じゃなくても、そういうコミュニケーションの循環が回ってることを明示することは、そういう背景を踏まえると、とても良いコミュニケーション作法のように思います。

Gmailで大量のメールがアーカイブされるような操作により、「一時的なエラーでGmailが開けません」 「数値コード: 2」で開けなくなった件

ビジネスチャットツール全盛の時代にメールでやりとりしないといけないことが増えてしまったので、やむなくGmailに目的別のラベルにメールが振り分けられるような設定をどんどん追加したことで、大量のメールにアーカイブ操作が行われてしまったようで、Gmailが開けなくなってしまった。

一時的なエラーでGmailが開けません 「数値コード: 2」

エラーメッセージとコードでググると下記のブログがヒットし、エラーが解消されるまで時間がかかることと「簡易 HTML 形式」に変更すると一時的に解消することがわかった。

ex1.m-yabe.com

ブログ中のリンクから簡易 HTML 形式に変更してことなきをえました(助かりました)

簡易HTMLのGmailさん

対象のリンクはこちらにも貼っておきます。 簡易HTMLのGmail

Lo-Fiが個人的になじまない理由

流行ってますね!!

Lo-Fiについて、改めて聴きながら考えたあくまで私の好みの話なのですが、高音も低音も電子音ベースであっても高精細度な音色が好きなので、意図的なアーティスティックな選択としても音質を劣化させるところに魅力を感じないのかな、という日記にでした。